
このブログは還暦前の筆者小幡リアン@nazekiniの英語勉強ブログです。
あいさつ程度の英会話ができるようになりたいと勉強しているものですので、内容は中学校で習う程度のものとなっております。
悪しからずご了承くださいませ。
「ばけばけ」とは
「ばけばけ」とは、2025年下半期のNHK朝の連続テレビ小説シリーズのドラマ作品。
かの小泉八雲(=ラフカディオ・ハーン)とその妻セツのお二人をモチーフにした作品のようです。
ラフカディオ・ハーンといえば、KWAIDAN=怪談と私はイメージしますが、一般的にもそんなイメージではないかと存じます。
そして、開国直後の日本での国際結婚!
怪談を知ったころにはなんとも思っていませんでしたが、今考えるとすごいことですよね。
母国語が違うので、真剣に向き合わないとやっていけなかったと思います。
同じ日本人同士でも意思の疎通が難しいことがあるのにと、ただただ尊敬するばかり。
さて、そんな理由でドラマにも英語のセリフがたくさん出てきます。
これは勉強のチャンス!
朝ドラで英語勉強 私の方法
NHKの配信サービスNHK ONE(https://www.nhk.or.jp/nhkone/)の字幕と速度調整サービスを使って英語部分を聞き取りし、わからないことはAIのGemini(Google のエブリデイ AI アシスタント、Gemini のご紹介)
に相談して教えてもらっています。
また「ばけばけ」の他に「マッサン」も配信中、こちらでも英語の聞き取りに挑戦しています。
今朝の「ばけばけ」第18週88話
騒動を知ったサワやなみ、町の人がトキのもとを訪れます。
ヘブン先生も、皆を元気づけようと錦織さんや庄田さん、学生たちを連れて戻ってきますが、にぎやかな様子に思わずつぶやきます。
わっつそーりっ
日本語字幕:なんだ?
Geminiによると
what's so rich
だそうです。
英文と意味
"What's so rich?" (直訳:なんて豊かな(濃厚な)光景なんだろう / 意訳:なんだ? / なんて賑やかなんだ!)
解説と聞き取りのポイント
ヘブン先生が使った "Rich" は、お金があるという意味ではなく、**「内容が濃い」「味わい深い」「活気がある」**といったニュアンスで使われています。
What's: 「何だ」という驚き。
so: 「とても、そんなに」という強調。
rich: 日本語の「(人間模様が)濃い」に近い感覚です
ちょっと文学的?な表現だそうです。
という、ヘブン先生のキャラクター込みの返答でした。
ほんとかな?
ともあれ、今日は明るさが見える展開でほっとしました。
最後までご覧戴き、ありがとうございました。
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