還暦前の悪あがき

小幡リアンの勉強ノート

朝ドラで英語勉強【ばけばけ】第25週123話【還暦前の英語勉強】2026年3月25日

このブログは還暦前の筆者小幡リアン@nazekiniの英語勉強ブログです。

 

あいさつ程度の英会話ができるようになりたいと勉強しているものですので、内容は中学校で習う程度のものとなっております。

 

悪しからずご了承くださいませ。

「ばけばけ」とは

 

「ばけばけ」とは、2025年下半期のNHK朝の連続テレビ小説シリーズのドラマ作品。

www.nhk.jp

 

かの小泉八雲(=ラフカディオ・ハーン)とその妻セツのお二人をモチーフにした作品のようです。

 

ラフカディオ・ハーンといえば、KWAIDAN=怪談と私はイメージしますが、一般的にもそんなイメージではないかと存じます。

 

そして、開国直後の日本での国際結婚!

 

怪談を知ったころにはなんとも思っていませんでしたが、今考えるとすごいことですよね。

 

母国語が違うので、真剣に向き合わないとやっていけなかったと思います。

 

同じ日本人同士でも意思の疎通が難しいことがあるのにと、ただただ尊敬するばかり。

 

さて、そんな理由でドラマにも英語のセリフがたくさん出てきます。

これは勉強のチャンス!

 

朝ドラで英語勉強 私の方法

 

NHKの配信サービスNHK ONEhttps://www.nhk.or.jp/nhkone/)の字幕と速度調整サービスを使って英語部分を聞き取りし、わからないことはAIのGemini(Google のエブリデイ AI アシスタント、Gemini のご紹介

に相談して教えてもらっています。

 

また「ばけばけ」の他に「マッサン」も配信中、こちらでも英語の聞き取りに挑戦しています。

 

今朝の「ばけばけ」123

 

今日は英語字幕もあり、勉強向き?

レフカダの家にたずねてきたイライラのイライザトキに回顧録を書けと言い出しましたね。けっこう無理やりな感じもなくはない。(個人の感想)

 

実際の、小泉セツによるラフカディオ・ハーンの回顧録↓

思ひ出の記

思ひ出の記

Amazon

 

余談ですが、このことを調べて知ったのが、結婚生活がわずか14年ほどだったということ。ここではじめて、小泉八雲・セツご夫妻が18歳差があったことを知りました。

 

話を「ばけばけ」に戻します。

 

いかにもレフカダが好きそうな日本風の部屋、そういうイライザ

トキ

「この家を買う時、夫はほとんど口を出さんかったんですが

あ…この書斎だけは別で

西向きに机を置きたい あとは万事 日本風にと」

イライザに話します。訳す

「He wanted the desk to face west,

and everything else Japanese-his pride and joy, this study.」

 

ここで、prideという単語に「はて?」となりまして。

書斎だけは別、というところで、書斎だけはこだわった、つまりご自慢の書斎、ということでprideなのかなと解釈しました。

そして、studyが書斎を指すことも初めて知りました。

 

イライザ

「Well..., now the time in Tokyo, I can understand his sorrow.

The things about Japan he loved....」

の訳

「東京に来ると先生があいしていたものが次々失われているのが分かると」

トキ

「夫は…東京はジゴク言っちょりましたけん」

「Sensei used to say Tokyo was "Hell".」

 

ここまでは和やかですが、最後に『怪談』というベストセラーが書けてよかったとトキが話すと空気が一変。

イライザ 

「I’m sorry... What do you mean by "bestseller"?」

 

怪談がアメリカでベストセラーと聞かされたイライザ

No way 

字幕:いいえまさか

 

「Did Lefkada tell you that?」

「I'm sorry, it...it is... it is not selling.

Reviews, reputation-nothing.

And why would it? The book called KWAIDAN or KWAIDAN or whatever the hell it is, nobody wants to read it.」

 

reputation =評判、名声

 

イライザの言い方からも何となく伝わってきますが、かなりキツイことを言っていますね、丈は気遣ってやんわりとトキに内容を伝えます。

 

英語で "A or B or whatever" という形をとる場合、以下のようなニュアンスが含まれます:
  • 正確に呼ぶ気がない: 名前を覚える価値すら認めていない。
  • 響きが奇妙だと強調している: イライザにとって「KWAIDAN」という音そのものが、古臭くて不気味なものに聞こえている。
  • イライラや軽蔑: 「そんな得体の知れないもののために、なぜあなたはここに留まっているの?」という苛立ち。

 

「I did tell Lefkada. you know?」
 
「Why...why, at the very end of his career,
would he write something so childish as "KWAIDAN"?」
childish =幼稚な
 
それを聞いたトキは私のせいだとイライザにソーリーと言い出します。
Why is she apologizing?
字幕:どうして謝っているの?
 
apologize =謝罪する、謝る
 
she says..., she asked her husband to write somethingshe could read.that why he wrote KWAIDAN
字幕:彼女が読める本を書いてほしいと頼んでそれで「KWAIDAN」ができたそうです
 
怒るイライザ、謝り続けるトキに「too much」と言います。「たくさんだ」(by池乃めだか)みたいな感じかな?
 
everything is ruined.
字幕:すべて台無しにしたの
 
    • Ruins (名詞):遺跡、廃墟
    • Ruined (形容詞/過去分詞):台無しになった、ダメになった

     

飛び出したイライザに声をかける

It's not おトキさん’s fault.

 

  • fault [フォールト]:責任、せい、落ち度。

 

 今回は英語字幕が充実していてとても勉強になったと思います。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました

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