
このブログは還暦前の筆者小幡リアン@nazekiniの英語勉強ブログです。
あいさつ程度の英会話ができるようになりたいと勉強しているものですので、内容は中学校で習う程度のものとなっております。
悪しからずご了承くださいませ。
「ばけばけ」とは
「ばけばけ」とは、2025年下半期のNHK朝の連続テレビ小説シリーズのドラマ作品。
かの小泉八雲(=ラフカディオ・ハーン)とその妻セツのお二人をモチーフにした作品のようです。
ラフカディオ・ハーンといえば、KWAIDAN=怪談と私はイメージしますが、一般的にもそんなイメージではないかと存じます。
そして、開国直後の日本での国際結婚!
怪談を知ったころにはなんとも思っていませんでしたが、今考えるとすごいことですよね。
母国語が違うので、真剣に向き合わないとやっていけなかったと思います。
同じ日本人同士でも意思の疎通が難しいことがあるのにと、ただただ尊敬するばかり。
さて、そんな理由でドラマにも英語のセリフがたくさん出てきます。
これは勉強のチャンス!
朝ドラで英語勉強 私の方法
NHKの配信サービスNHK ONE(https://www.nhk.or.jp/nhkone/)の字幕と速度調整サービスを使って英語部分を聞き取りし、わからないことはAIのGemini(Google のエブリデイ AI アシスタント、Gemini のご紹介)
に相談して教えてもらっています。
また「ばけばけ」の他に「マッサン」も配信中、こちらでも英語の聞き取りに挑戦しています。
今朝の「ばけばけ」122話
前回の記事にも書きましたが、今月に入って体調を崩しており、そんな中、階段から落ちました。これがホントの怪談オチ。
幸い、骨には異常なかったものの、全身、打撲の痛みやらなにやらで立てばギクシャク、座れば腰痛、歩く姿はコマ送り状態。
言い訳はこれくらいにして。
「ばけばけ」欠かさず観ておりました。今季の朝ドラは完走間違いなしと思っておりましたが、なんとヘブンさんが亡くなりましたね。英語はどうなる?
と思っていたら、ラストにイライザご登場。
It's been a long time.おトキ師匠。
字幕:ご無沙汰しています。おトキ師匠
通常速度でばっちり聞き取れました。
今回、冒頭でヘブンさんが返り咲きした桜に英語で話しかけるシーンがありました。
しかし、亡くなる前ということでなのか、いつもにまして聞き取れず、字幕では
「かわいそうに
これから寒くなるっていうのに」
と出ていましたが、最初のoh?という音と、そのあとのbecauseしかわかりませんでした。
ドラマの感想は別ブログで書くつもりでしたが、今週が最終週だというのに、先週から尻すぼみ、ドラマ自体が、というのではなく、ヘブンさんの作家人生が。
そこで、今回はジェミニに以下のように質問してみました↓
「ばけばけ」の中では『KWAIDAN』は酷評されて売れている様子もありませんが、実際にはどうだったのでしょうか?
回答
実際には、ハーンが亡くなる直前に出版されたこの本は、彼の人生の集大成として非常に高く評価され、現在でも世界中で愛されています。
ということで、え、なんで?(このさびしい演出?)
ということで、もう少しインターネット上を調べてみると、売れなかったという裏付けもないけど、売れたという裏付けもないみたいですね。
考えてみれば、少なくとも日本では『怪談』一冊のみの作家さん、本好きの私ですが『知られぬ日本の面影』という作品はその存在自体を知りませんでした。
資料が少ないのかもしれないなあと感じます。
中学生のときに、英語の授業で習った『A MUJINA』
顔が”like an egg"だったり、”the light went out"
確か出だしは、Long long ago,there was a long ほにゃらら edo.
「ばけばけ」を観始めた時からそんなことを思い出してなつかしんでいたので、もう少し『KWAIDAN』についても描いてほしかったなあと思っています。
あと三日、どういう最終回になるのかな?
最後までご覧いただき
ありがとうございました
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