還暦前の悪あがき

小幡リアンの勉強ノート

朝ドラで英語勉強【ばけばけ】第22週106話、107話【還暦前の英語勉強】2026年3月3日

このブログは還暦前の筆者小幡リアン@nazekiniの英語勉強ブログです。

 

あいさつ程度の英会話ができるようになりたいと勉強しているものですので、内容は中学校で習う程度のものとなっております。

 

悪しからずご了承くださいませ。

「ばけばけ」とは

 

「ばけばけ」とは、2025年下半期のNHK朝の連続テレビ小説シリーズのドラマ作品。

www.nhk.jp

 

かの小泉八雲(=ラフカディオ・ハーン)とその妻セツのお二人をモチーフにした作品のようです。

 

ラフカディオ・ハーンといえば、KWAIDAN=怪談と私はイメージしますが、一般的にもそんなイメージではないかと存じます。

 

そして、開国直後の日本での国際結婚!

 

怪談を知ったころにはなんとも思っていませんでしたが、今考えるとすごいことですよね。

 

母国語が違うので、真剣に向き合わないとやっていけなかったと思います。

 

同じ日本人同士でも意思の疎通が難しいことがあるのにと、ただただ尊敬するばかり。

 

さて、そんな理由でドラマにも英語のセリフがたくさん出てきます。

これは勉強のチャンス!

 

朝ドラで英語勉強 私の方法

 

NHKの配信サービスNHK ONEhttps://www.nhk.or.jp/nhkone/)の字幕と速度調整サービスを使って英語部分を聞き取りし、わからないことはAIのGemini(Google のエブリデイ AI アシスタント、Gemini のご紹介

に相談して教えてもらっています。

 

また「ばけばけ」の他に「マッサン」も配信中、こちらでも英語の聞き取りに挑戦しています。

 

「ばけばけ」106

 

ヘブンさんトキの英語レッスンが再開しました。

 

ヘブンさん

Have you my hat?

Yes, I have your hat.

 

あくびが出てしまうトキ

No problem

 

It’s my first time in America.

It took two weeks by ship.

 

good.

 

carry on like this 

字幕:こういう英語を教えていこう

まいかむはんでぃ …one day.

いつか使えるかもしれない

聞き取りの正解

Might come in handy... someday.

 

ナゼGeminiがわざわざsomedayに書き換えたのかは謎ですが。

 

今回は英語を教えているシーンだけあって、通常の速度で難なく聞き取れました。

 

106話はまたイライザから手紙が届きますが、今回は聞き取りを断念しました。

その後のロバートとの会話も今回はパス!

 

ヘブンさんが、

「philipines

と言っていたのがキニなったのでジェミニに訊いてみました。

島国だから複数形なのかな、となんとなく思ったのですが、それなら日本は?とも疑問が出てきまして。

 

以下、ジェミニの回答です。

なぜ日本には s がつかないのか?

理由は大きく分けて2つあります。

 

1. 「名前」か「説明」かの違い

  • The Philippines: 元々は「フィリップ王の島々」という説明的な名前からスタートしました。だから「島々(Islands)」の意味で s が残っています。
  • Japan: 昔から「日本」という**ひとつの国名(名前)**として扱われてきました。「日本の島々」というニュアンスで呼ばれなかったため、単数扱いです。

 

2. 地理的な呼び方の違い

もし、日本を「日本列島」という地理的なグループとして呼ぶなら、実は thes がつきます!
  • The Japanese Archipelago (ざ・じゃぱにーず・あーきぺらご:日本列島)
  • The Japanese Islands (ざ・じゃぱにーず・あいらんず:日本の島々)
でも、国名として呼ぶときはシンプルに Japan だけでOKというルールなんです。

 

フィリップ王の島々もキニなったので、そこも訊ねてみました。

フィリピン(The Philippines)の名前の由来は、16世紀のスペイン皇太子フィリップ(後の国王フェリペ2世)にちなんでいます。スペインの探検家が「フィリップ皇太子の島々」と名付けたのが始まりで、それがそのまま国名になりました。

「誰かの所有物(島々の集まり)」というニュアンスからスタートしたため、英語では今でも The ... s という「集合体」の形が残っているんです。

他の国々も、同じように「集合体」としての背景を持っています。


「The ... s」がつく国々の由来

国名 由来のニュアンス 理由(It's a joke! なぜ s がつく?)
The Maldives 「島々の冠(ネックレス)」 サンスクリット語の「島々の輪」が語源で、26の環礁(サンゴ礁の集まり)からなるため。
The Bahamas 「浅い海(の島々)」 スペイン語の "Baja Mar"(浅い海)が語源。700以上の島と岩礁の集まりを指すため。
The Seychelles 「セーシェル諸島」 18世紀のフランスの財務大臣セーシェル子爵にちなんで名付けられた、115の島々の集まりだから。

 

ふたたびヘブンさんがトキに英語を教えるシーン

 

ヘブンさん

It's my first time in the philippines.

The philipines is a very nice place.

 

I brought my family with me.

おー try again, tomorrow night.

someday we'll go to the philippines.

 

「ばけばけ」107話

 

ヘブンさん『日本滞在記』の印税が入ったようです。

印税って英語では何?と耳をそばだてたのですが、ヘブンさんの言葉はモゴモゴとして聞き取れず、ジェミニに訊きました。

 

royaltiesではないか、とのことで、あー、と。

ロイヤリティーって日本語みたいにも使われてるのにピンと来ていませんでした。

 

warm

It is warmer than Japan.

 

日本語字幕では

「じゃあ迷うことないじゃないか」

というロバートのセリフは

so what is stopping you?

「ああそういうもんだよ」

yeah, It's just what happens.

と聞こえました。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました

にほんブログ村 その他日記ブログ アラ還女性日記へ
一押し応援☝ありがとう存じます♪

関連記事はこちら↓

benkyo-note.nazekini.com

benkyo-note.nazekini.com

benkyo-note.nazekini.com

benkyo-note.nazekini.com

benkyo-note.nazekini.com

benkyo-note.nazekini.com