
このブログは還暦前の筆者小幡リアン@nazekiniの英語勉強ブログです。
あいさつ程度の英会話ができるようになりたいと勉強しているものですので、内容は中学校で習う程度のものとなっております。
悪しからずご了承くださいませ。
「ばけばけ」とは
「ばけばけ」とは、2025年下半期のNHK朝の連続テレビ小説シリーズのドラマ作品。
かの小泉八雲(=ラフカディオ・ハーン)とその妻セツ、お二人をモチーフにした作品のようです。
ラフカディオ・ハーンといえば、KWAIDAN=怪談、と私はイメージしますが、一般的にもそんなイメージではないかと存じます。
そして、開国直後の日本での国際結婚!
怪談を知ったころにはなんとも思っていませんでしたが、今考えるとすごいことですよね。
母国語が違うので、真剣に向き合わないとやっていけなかったと思います。
同じ日本人同士でも意思の疎通が難しいことがあるのにと、ただただ尊敬するばかり。
さて、そんな理由で、ドラマにも英語のセリフがたくさん出てきます。
これは勉強のチャンス!
聞き取れなくて自信喪失
聞き取りだけは自信があった私ですが、「ばけばけ」でのハーンにあたる役どころのヘブン先生の英語が早いせいなのか、聞き取れないものが多く。
NHKプラスで、速度を落としてよくよく聞けば、まあなんとか。
しかしそうしないと聞き取れないことですっかり自信喪失、「ばけばけ」での英語勉強はあきらめかけておりました。
字幕機能を駆使する(笑)
NKHプラスでの配信には字幕サービス(サービス)もあります。
全てではありませんが、英語のセリフも字幕に出ることがあり、これで勉強してみようと思いなおしまして。
相変わらず、日本人役の方々の英語は聞き取れるものの、ヘブン先生の英語は一発で聞き取れませんが、それでも朝ドラで勉強できる♪という楽しみができました。
今朝の「ばけばけ」
今朝の「ばけばけ」は、2025年内に紆余曲折を経て心通じた二人、年始早々勝手に杵築の神様(出雲大社)に誓っちゃいまして、つまり、結婚しちゃいまして(笑)
今日は、もう夫婦なんだから家に帰らなくていいというヘブン先生に、家族に何も言ってないから家族に話すまでは、ということで、ヘブン先生もそらそーだ、となったものの、なかなか家族に言い出せないトキ━
トキは日本語で説明しますが難しく、通訳である錦織さんが英訳します。
She says she can't live here unless she tells her family first.
unless
実は年末からGeminiにも英語を教えてもらっており、私は unless についてもGeminiに聞きました。
~でない限り/~という場合を除いて
という意味で、
まず家族に言わない限り彼女はここに住めないと言っている
という具合。
それを聞いたヘブン先生
That's the most important thing.
Let's tell them straight away.
イマ、行きましょう!と出かけようとします。
straight away
このstraight awayという表現は、right away と同じ「すぐに」というニュアンスで使われるそうですが、特にイギリス英語でよく使われる傾向があるとのことです。
right awayの表現も馴染みのない私には、なしてアウェー?とも思っておりますが、そこで躓いているときりがないので。
例文として
I'll do it straight away.
すぐやります
He finished his lunch and went back to work straight away.
彼は昼食を済ませるとすぐ仕事に戻った
というものがあげられていました。
個人的には、今日の「ばけばけ」は「逃げるは恥だが役に立つ」を彷彿とさせられました。
雇用関係から夫婦へ、お金はどないなるねん!と、「逃げ恥」でも大きなテーマ(テーマ?)となっておりました。
最後までご覧戴き、ありがとうございました。